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叡王戦 第2局の棋譜 高見泰地 六段 対 金井恒太 六段(2018/04/28)

将棋棋譜名局100選

叡王戦の優勝賞金は推定2000万円、竜王戦、名人戦に次ぐビッグタイトルだ。実はスポンサーのドワンゴは儲かっているので、それ以上の賞金額を提示できたのだが・・・名人戦や竜王戦の格の高さに配慮したと思われてます。1局目は高見六段が勝っています





戦型は最近珍しい『矢倉』しかも『相矢倉』。双方矢倉棒銀で端攻めを織り交ぜて攻めていきます。故米長永世棋聖が『矢倉は将棋の純文学』と仰っていたのですけど、. 「押したり引いたり、ある意味ネチネチした将棋」. という意味。本局もネチネチ、ネチネチしていますよ。評価値グラフは・・・

形勢は行ったり来たりで、結構な終盤まで優劣不明な激戦だったようだ。135手で高見六段の勝ち。

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