将棋ウォーズブログ

駒達が躍動する俺の将棋を皆さんに見せたいね



角換わりで中盤までプロ棋士のような棋譜を見せるも寄せきれず

将棋ウォーズ戦記

最近『角換わり』を勉強しているので、相手が角換わりに応じてくれるだけでありがたい。勉強の成果が出て、中盤まで攻めまくるが、寄せがヘタクソ過ぎて逆転を許した恥ずかしい俺の棋譜です。ちなみにお互い14級です。


32手目まではほぼ定跡と思われる。さすが「角換わり」に応じてくれるだけあって、相手も定跡は知っているようだ。

33手目、▲4五歩と仕掛ける。

55手目、▲3五飛と飛車を切って、攻めを繋げる。これで勝ったらカッコよすぎる。

72手目、△5三銀打、この時点で後手玉には詰み(11手詰め)があったようだが、当然見逃す。

101手目、▲5三龍、秒読みに追われて、龍を捨ててしまう。▲6一角成なら攻めが続いていたようだが、思いつくはずもない。

103手目、5四金打、これしか手が思い浮かばなかった。これ以降、徐々に攻め手がなくなる。

112手目、△5四銀を見て、先手投了、駒損もヒドイし、もう詰みが無いことは明らか、投了やむなし。

これほどの逆転劇はアマチュアでは珍しくないが、俺が王手にこだわりすぎたようだ。もう少し、辛い手も指していかないと勝てない。

あとはもう少し終盤に持ち時間を残しておけばうっかりミスを防げるかもね。先手だからと言って自分から攻めるだけでなく、相手から攻めさせる戦法も勉強していきたい。

ちなみに評価値のグラフは以下の通り

意外に中盤にも悪手があったことが判明。

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