将棋ウォーズブログ

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藤井四段の矢倉対屋敷流2枚銀、屋敷伸之九段 対 藤井聡太四段(2017/12/15)

将棋棋譜名局100選

第11回朝日杯将棋オープン戦二次予選の棋譜。先手が屋敷九段、後手が藤井四段。




23手目、▲6六銀、これはもしや、『屋敷流二枚銀』?正確な定義は分からないけど、藤井四段が矢倉っぽいので、きっとそうに違いない。

45手目、▲2四飛で、あっという間に、角と銀を交換して、飛車先の歩も交換した先手。銀の動きが1.4倍くらい早く見えるのは錯覚ではなく、マス目が四角だからです。

しかし先手陣は駒がバラバラ、対する後手陣は駒がまとまっており、素人目には、後手優勢と思える。このまま先手が押し切ったらカッコよすぎる。

55手目、6一角打、意味不明な角打ちだが、このあと、飛車を切って寄せにかかるとは!後手陣は駒得だが、後手の陣形もバラバラになった感じ。

102手目、△5七歩打を見て先手投了。

先手負けましたけど、『屋敷流二枚銀?』カッコいいし、オモシロすぎる。俺も覚えたい。

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