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藤井聡太四段の端攻め、松尾歩八段 対 藤井聡太四段(2017/12/15)

将棋棋譜名局100選

第11回朝日杯将棋オープン戦ニ次予選の棋譜。先手が松尾歩八段、後手は藤井聡太四段。






13手目、▲5八飛、先手は中飛車notゴキゲン。

23手目まで見ると、先手は穴熊、後手は銀冠にする意図が見える。

36手目、△7五歩と後手から仕掛けます。先手は穴熊が完成しています。後手は、船囲いでしょうか?すでに玉頭攻めの意図が感じられます。

68手目、△1六歩、後手の端攻め開始。どうやって崩していくのか興味深い。

93手目、▲3五桂打、先手がようやく反撃に転じますが、先手玉はすでに詰んでる模様。

100手目、△1八角打を見て先手投了。

端攻めを開始した段階で先手には受け手が無かった模様。端攻めからの3枚の桂を使って2筋の攻めは勉強になります。

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