将棋ウォーズブログ

駒達が躍動する俺の将棋を皆さんに見せたいね



俺が『雁木』だと思っていた囲いは『ツノ銀』だった

将棋ウォーズ戦記

たぶん多くの人が勘違いしてる「雁木囲い」。私が「雁木」だと思っていた囲いは、実は「ツノ銀」だった。


これがいわゆる「雁木囲い」である。

一方「ツノ銀」は…

これが「ツノ銀囲い」。

「雁木」と「ツノ銀」の違いは右銀の位置が違うこと。「雁木」の場合右銀が5七に来る。「ツノ銀」は右銀の位置は関係ない。

そして実は右金の位置は「雁木」、「ツノ銀」共にどこでもいいのだ。

これは2017年12月17日のNHK杯、中村九段 対 三浦九段の一局で、解説の塚田九段が解説していた。聞き手の藤田綾も知らなかったようだ。

まあいずれにせよ「ツノ銀雁木」という言葉も出来たので、「ツノ銀」も「雁木」と呼んでいいんじゃね?みんなで勘違いすれば、「ツノ銀」も「雁木」になる。

人気記事

コメントを残す