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24名人戦 第四局 ついに角換わり腰掛銀か!?

将棋ウォーズ戦記

2018年 将棋倶楽部24名人戦の棋譜。ついに来ましたよ『角換わり腰掛銀』、唯一の得意戦法です。相手はレーティング352とかなり格上ですが、得意戦法で負けるわけにはいかない!しかもラッキーなことに先手を持つことが出来ました。






23手目、▲4五歩と居玉のまま仕掛けます。たしか、3筋の歩も切っておけば攻めが途切れなかったような気がする。

30手目、△6四角打!居玉の祟りじゃ~!もうちょっと冷静に考えれば、▲3七歩打で十分に受かっていた。またもや飛車を見捨ててしまう俺。でも次の▲2三歩成も悪くないようだ。自陣に角を打たれる手しか警戒していなかったw

51手目、▲2五金打で何とか角を追い払った。

56手目、△4七歩打、厳しい一手だが、ここで▲6八玉の早逃げが好手だったようだ。歩で金を取られても、 ▲6五角打とすれば王手飛車なので勝てたと思うが・・・

64手目、△4七歩打は詰めろ、厳しい手が続く。もう攻めるしか手が思いつかないのが14級の所以。

68手目、△4九飛成を見て投了。ハッキリ言って見逃していた。これが14級の実力か。

一局を振り返ると、仕掛けが早すぎた!相手は全く攻撃の体勢が整っていなかったので焦ることはなかった。相手が攻撃の体勢を整えるのに3手以上はかかる。その間にある程度自玉を固めるべきだった。

「角換わり」に応じるということは、相手も「角換わり」を苦にしないということ、もっと深い研究が必要だ。

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