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激辛流とは?激辛流は友達をなくす?

将棋ウォーズ戦記

激辛流とは、優勢な局面において、あるいは相手玉に詰みがあるかもしれない状況においても、「とりま、相手の攻撃の芽を摘んどけ」みたいな棋風。丸山九段の代名詞。対義語はたぶん「光速流」=谷川浩司。

激辛流は「友達を無くす戦い方」と呼ばれている。たぶん対戦相手の心を折る戦い方だから。対戦相手は、自玉に詰みがなくとも投了やむなしという状況に陥る。

しかし、現代の将棋では優勢な局面をさらに優勢にするため「激辛流」は当たり前になっている。その方が取りこぼしがなく確実に勝てる。

丸山九段は横歩取りや角換わりの将棋が得意で、こういった将棋は短手数で決着がつくことが多く、考慮時間の少ない将棋では「辛い手」やむなしということもある。一方で横歩取りや角換わりは、一手違いの将棋も多いことから、寄せるところはしっかり寄せている。

「羽生 棋聖」も意外に辛い手が多い。

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  1. […] 丸山九段の得意戦術は、角換わりと横歩取り。そして、激辛流で有名です。 […]

  2. […] 俺が王手にこだわりすぎたようだ。もう少し、辛い手も指していかないと勝てない。 […]

  3. […] 俺が王手にこだわりすぎたようだ。もう少し、辛い手も指していかないと勝てない。 […]

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