将棋ウォーズブログ

駒達が躍動する俺の将棋を皆さんに見せたいね



角を切って寄せに掛かるも、全く寄らなかった格好悪い俺の棋譜

将棋ウォーズ戦記

将棋倶楽部24での棋譜です。後手が私、持ち時間15分。先手は金銀桂を使って猛攻を仕掛けてきます。それを中座飛車で受け止め、角を切って颯爽と寄せに入りますが・・・




20手目△8五飛と中座飛車で相手の超速攻を食い止める。

48手目△4六角:飛車の頭の歩を突き付けるという傍若無人な先手の棋風、だが角を切っても2枚替え、優勢を確信。寄せに入る。

52手目、調子に乗って飛車角交換してしまうが、それほど悪くはない。

62手目、玉の頭に歩を叩き、さらに調子に乗る俺。持ち駒が無くなったが、優勢と判断した。だがこの時、将棋AIは既に後手劣勢を示していた・・・

70手目、2回目の角切り、これで勝ったらカッコよすぎる!まだ優勢と思っている俺に対して、淡々と受けてくる先手の手が不気味に思えてくる。

72手目、△8六金打!勝ったと思っている俺。続く73手目、先手▲9八玉を見て、ようやく詰みが無いことを悟り。粛々と敗戦処理・・・

126手目、負けました。投了。もう打つ手がない。こんな相手でごめんね。でも楽しかったよ。

対局後に将棋AIの解析で解かったことだが、詰みがある局面は一度も無かったようだ・・・

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