将棋ウォーズブログ

駒達が躍動する俺の将棋を皆さんに見せたいね



藤井聡太 五段 対 広瀬章人 八段の棋譜 朝日杯(2018/02/17)

将棋棋譜名局100選

朝日杯オープンの決勝戦の棋譜です。先手番の藤井五段は準決勝で羽生竜王を破っての決勝進出。後手番の広瀬八段は久保王将を破っての決勝進出。

戦型は『角換わり』藤井五段が得意とする戦法です。

40手目、△5二玉は初めて見る手。

45手目、 ▲7五歩。桂取りを受けるのが難しい。

59手目、▲同角と角をぶった切る。勝負手。

77手目、▲4九飛、含みを持った好手らしい(解説者が言ってた)が、理解不能な一手。

93手目、▲4四桂打、決め手。

117手目、▲3七金で後手投了。

という訳で、朝日杯将棋オープンは藤井五段が優勝。そして藤井六段となりましたとさ。評価値グラフは・・・

藤井五段の圧勝だったようです。

人気記事

コメントを残す